6月20日(月)日本維新の会安全保障委員会メンバーのいちむら浩一郎衆議院議員、掘井健智衆議院議員、うるま譲司衆議院議員、岩谷良平衆議院議員と、うえだまさひろ大阪府議会議員、さいとう真治伊丹市議会議員、坂口美佳川西市議会議員、太田やすはる豊中市議会議員、沢村みか豊中市議会議員、花井けい太豊中市議会議員、中野こうき豊中市議会議員、藤田浩史豊中市議会議員、木下昌久豊中市議会議員、横尾しずか豊中市議会議員、くば良孝豊中市議会議員と私、ミノベテルオで兵庫県の陸上自衛隊伊丹駐屯地に視察し現場の声を聞いて参りました。

 上自衛官は国防だけでなく、災害派遣はもちろん、防疫や鳥インフルエンザの処理も担っておられます。有事や災害時に生々しい負傷者にも全隊員がひるむことがなく応急手当ができるようにリアルに作りこまれたマネキン(リアルな傷口、止まらない出血、痛みでのたうちまわったり)で日頃から訓練をされています。すみやかに救出やインフラ復旧ができるよう、全隊員が油圧式カッターやチェーンソーなどの工具の使用訓練を受けています。
 設に目を向けると重要施設は比較的新しいものの、官舎などの生活施設は古いままで何度も何度も修繕を繰り返しており涙ぐましい節約が感じられました。
自衛隊は人手不足が深刻です。YouTubeにて中方YouTubeという広報番組を制作しています。コミカルな動画を作成し、親しみ易い職場をアピールするなど人材確保に大変な努力をされています。
女性隊員の割合が増えているにも関わらず女性用の施設が追いつかず採用に支障がでてきています。
新しい装備や正面装備の充実も非常に大切ですが、後方設備の補充も急務であると感じました。無駄遣いは厳禁ですが、必要なところに使うのはあたりまえです。
 年末までに国家安全保障戦略の改定が行われます。防衛予算の使い方についてしっかりと政府にただして参ります。あたり前のことをあたり前にやる、それが維新の会です。

中方YouTubeについてはコチラ↓

https://www.youtube.com/channel/UClZ7w614tTm_sroM0iTVmAQ?app=desktop